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精油(エッセンシャルオイル)って何?

精油って何?

“精油”“エッセンシャルオイル”とも呼ばれています。

アロマセラピーに使われるものにはエッセンシャルオイルの他にキャリアオイル、アロマウォーターがあります。

キャリアオイル

その他オイルの分類


精油には4つの性質があります。

●強い香りがする。(⇒コレを芳香性)

●空気中に放置しておくと蒸発する。(⇒コレを揮発性)

●水より軽く、水に溶けにくいが、油には非常によく溶ける。(⇒コレを親油性又は脂溶性)

●可燃性があり、引火しやすい。(⇒コレを可燃性)

精油の正体って一体何?

精油の正体とは“数十〜数百種類もの天然の化学物質が組み合わさって出来た有機化合物”です。

難しいですね。。。

簡単に説明すると
私たちが普段口にすることのある柑橘系(オレンジやグレープフルーツなど)の果物の皮の表面をジッと見てみると
透明感のある小さな粒がありますよね?
この粒の中にあるものが精油の正体なんです。

精油は別名「植物のホルモン」とも呼ばれていて、それは植物が生きていくうえで必要不可欠なものです。

植物は、根から水分や栄養を吸収し、葉にたくさんの日光を浴びて育っていきます。
大地や太陽からのエネルギーをたくさん吸収してそのパワーが詰まったものが精油といっても過言ではありません。

精油は,古代エジプトの時代から医薬,農薬を始め,殺菌,化粧などにも使われ,
精油の放つ芳香は心身のリラクセーションにも使用されています。

また,精油を使ってのマッサージは手軽に効果的に実践でき、いろいろな病気の治癒としても広く使われています。

このように精油は、アロマセラピーには無くてはならない欠かせないものなのです。

そんな自然の力がたくさん詰まった精油は上手に使えば私たちの心身にすばらしい効果をもたらしますが、
どんなものでも使い方を誤ると危険を伴うこともあります。

ですから十分な知識をもって取り扱うことが大切なのです。

精油(エッセンシャルオイル)の選び方

精油(エッセンシャルオイル)の働き?

3つのノート

7つの系統

精油の取り扱い方

精油(エッセンシャルオイル)の抽出方法

精油(エッセンシャルオイル)の正しい保存法

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