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オイルの分類

●オイルの分類●

アロマセラピーに欠かせないのが、各種オイルです。
植物から抽出された油をそれぞれの香りと効能を考慮しながら混合してアロマセラピーに使用します。
大きく分けて3種類のオイルがあります。

エッセンシャルオイル(精油)・・・
アロマセラピーに使用される効能を持つオイル。
全世界に160種類あると言われていますが、入手困難なもの、高価なもの、使用に際して専門知識を必要とするもの(素人が使うと危険)もあります。
家庭で使用するには価格的にも入手しやすく、安心して使用できるものを選択する必要があります。

キャリアオイル・・・
マッサージセラピーの際に、ベースとして使用するベジタブルオイル。
代表的なものに、スウィートアーモンドオイル、ホホバオイル、マカダミアナッツオイル、アボカドオイル、グレープシードオイル等があります。
エッセンシャルオイルは通常揮発性が強く、物質的に安定していないのですが、キャリアオイルと混ぜることにより
物質を安定させると同時に、肌への浸透を助けます。また、キャリアオイルの種類によって、心身への効果を期待することもできますし、スキンケアにも有効です。

フレグラントオイル・・・
特に治療に効果を目的としないオイル。香りを楽しむために使われるもので、複数のオイル(あるいは人工化学成分)を混合したものもあります。


<その他のオイル>

シナジー

エッセンシャルオイルは、2種類またはそれ以上をブレンドすることによって単にそれらを合計したものよりもパワーが増幅されます。
その働きをシナジー(共同作用)と呼びます。 シナジーは目的別に3〜4種のエッセンシャルオイル(精油)をブレンドしたものです。


フローラルウォーター

クインエッセンスのフローラルウォーター(芳香蒸留水)は、有機栽培(オーガニック)された花やハーブを水蒸気蒸留することによって採取されます。
化学合成物質を含まないのはもちろん精油を添加することもありません。

植物の成分を多く含みますので、 フェイスローション をはじめ、ヘアーケアにも利用できます。
また、お部屋や車のフレッシュナーとして、お風呂に入れたり、衣服にスプレーしたりと様々な用途を備えています。

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