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ブレンドの仕方

ブレンドの仕方

ブレンド・・・???何と何を混ぜたらいいの????

ここで先ほどまでお話した7つの系統3つのノートが役に立ってきます。

まず最初は、同じ香りのグループから2〜3種類のものを選んでみて下さい。
 
そして香りのノート(3つのノート)を思い出し香りの立ち上がり方や香りの強さを考えてみて下さい。

思い出せない人には・・・⇒3つのノート
               ⇒7つの系統
  

例えば・・・

トップノートは揮発性が高いため香りの立ち上がりが早いですよね?
ようするに最初に香りがするけれど消えるのも早いということになります。

ですからトップノートだけのものを混ぜ合わせても香りはすぐになくなってしまいます。

それをふまえて、トップ、ミドル、トップからそれぞれオイルを選んで混ぜ合わせれば、持続性のある香りになります。


その他には・・・

強い香りのものばかりを選んでブレンドすると1つ1つの香り同士が喧嘩してしまうので、強い香りは少量にするなどの工夫も必要です。

またブレンドするにあたって、もう一つ気を付けなければならないことがあります。

それは希釈濃度です。

精油を体につけて楽しむ一般的な方法はキャリアオイルで精油を希釈して使用する方法です。
その際に気を付けなくてはならないのは精油の希釈濃度です。

ブレンドオイルを使用する場合、身体で1%以下、顔に使用する場合で0.5%以下の精油濃度なら安全とされています。


例)1%濃度で30mlのブレンドオイルを作る場合…(精油1滴は0.05mlとして計算します)
        30ml×0.01(1%)=0.3
         0.3÷0.05(1滴)=6(滴) になります。


またブレンドファクター(精油の配合比率を決める)というものがあります。

ブレンドファクターって何??

精油(エッセンシャルオイル)は、濃度や毒性、刺激や香りの強度などにより、1 〜 12 の数値が割り振られています。

数値が小さいほど強い精油(エッセンシャルオイル)となり配合は少なくなります。

ただし、あくまでも目安のようですので、この数値にがんじがらめにならなくても参考にする程度で大丈夫です。

わかりましたか?これらに注意をしてあなた自身のオリジナルレシピにチャレンジしてみて下さい。

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