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使用の際に注意が必要な精油(エッセンシャルオイル)

〜使用の際に注意が必要なエッセンシャルオイル〜

○妊娠中は使用できない精油

・クラリーセージ
・スィート・マジョラム  
・クローブ
・バジル
・シナモン ・フェンネル
・ジャスミン
・ペパーミント
・タイム
・ローズマリー

○肌に使用してから、すぐに紫外線に当たるとシミ等の原因になることがあるもの

・グレープフルーツ
・ベルガモットオレンジ
・アンゼリカ・オレンジ
・プチグレン
・オレンジ
・レモンなど

○少量でも作用が強いので、使用量を少なめにした方がよいもの

・ユーカリプタス
・ジャスミン・アンゼリカ
・イランイラン・インセンス
・キンモクセイ・クラリセージ
・サイプレス・シナモン
・タジェティーズ
・バニラ・ヒソップ
・ヒヤシンス
・フェンネル
・リツェアクベバ
・レモングラス
・レモンバーム など

○敏感肌・アレルギー体質の方は、肌への使用を避けるか、パッチテストを行ってから使った方がよいもの

・グレープフルーツ
・エレミ
・オレンジ
・シソ
・シトロネラ
・シナモン
・ゼラニウム
・タジェティーズ
・ティーツリー
・パイン
・ハチミツ
・ヒノキ
・フェンネル
・マートル
・リツェアクベバ
・リンデン
・レモン
・レモングラス
・レモンバーベナ
・レモンバームなど

○血圧を上げる作用のあるもの(高血圧の方の使用は注意が必要)

・ユーカリプタス
・ローズマリー
・キンモクセイ
・タイムなど

○血圧を下げる作用のあるもの(低血圧の方の使用は注意が必要)

・ラベンダー
・マジョラム

●てんかんの人は使用できない精油

・フェンネル
・ローズマリー

○その他
 
サンダルウッド…慢性的に鬱状態の時には大量に使用しないこと。
クラリセージ…飲酒後の使用は避けること。
ジュニパーベリー…肝臓疾患のある方の使用は避けること。

次に妊娠中避けるべきエッセンシャルオイルを列挙します。
セージ、マスタード、フェンネル、バジル、カンファー、ササフラス、ミルラ(没薬)、ラベンダー(コットン)、オレガノ、タイム、ウィンターグリーン、バーチ、クローブ、シナモン

以下は「月経促進剤(通経剤)」として効果があるが、妊娠中(安定期以降)の使用には問題ないとされるオイルです。
シダーウッド、カモミール、キャラウェイ、クラリセージ、サイプレス、ジャスミン、ジュニパー、ラベンダー、マジョラム、ナツメグ、ローズ、ローズマリー

逆に、妊娠中に有効と思われるオイルを挙げておきます。

ペパーミント・ジンジャー(つわり緩和。ペパーミントは避けるべきエッセンシャルオイル(精油)に含まれることもありますが、香りをかぐ程度では問題ないようです)、ジャスミン・ラベンダー・クラリセージ等通経作用のあるオイル(お産を楽にする)、カレンデュラ(出産前から会陰をマッサージしておくと切開を避けられる)


子宮内膜症/筋腫、ホルモン依存型の疾患を持っている人は、クラリセージ、サイプレス、メリッサ、レモングラス、スイート・フェンネルの使用は避けた方がよい。これらのエッセンシャルオイル(精油)には、ホルモン様の働きをする成分が入っており、微妙なホルモンバランスを崩してしまう可能性がある。科学的に因果関係が立証されているわけではないものの、これらのエッセンシャルオイル(精油)を継続使用したことによって、子宮内膜症が悪化したり、子宮筋腫が大きくなった等と実感している人もいる。

また、緑内障の人はメリッサ、レモングラス(シトラールを高濃度に含むエッセンシャルオイル(精油)、眼圧をあげる作用がある)の使用は避けた方がよい。

 

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