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タバコのにおいが気になる
<レシピ>
ジュニパー4滴
ベルガモット2滴
ウオッカ5ml
精製水25ml
ウオッカに2種類の精油と精製水を加えてローションを作ります。
空気を浄化し、消臭・殺菌効果があるので、スプレー容器に入れてたばこのにおいが気になるところにスプレーします。
たばこだけでなくにおいが気になるところで使えます。
夏バテ
蒸し暑い夏。テンションが上がる反面、うっとうしくもなります。
熱帯夜などが続くと夏バテの原因にも。
そんな時は肌から吸収できるアロマバスがオススメです。
暑くてアロマバスは面倒!というときは、手軽な芳香浴でも夏バテに効果があります。
<芳香浴レシピ>
ジュニパー3滴
ペパーミント2滴
オイルウォーマーかアロマライトに2種類の精油を落として温めると、刺激的な香りが部屋にあふれます。
強壮作用が心と体に刺激を与えて、疲れやだるさ、やる気減退を取り除いてくれます。
またそれも面倒って人にはティッシュやハンカチにオイルを垂らし、香りをかぐだけで効果あります。
少し回復したらアロマスプレーを作って、部屋の空中にスプレーしましょう。
空気洗浄にもなって、リフレッシュ感があります。
また、アロマ冷湿布でおでこや首の後ろなどを冷やすのも気分がスッキリします。
寝苦しいときにもオススメです。
花粉症
春になると出てくる厄介なモノ…それは花粉症。。。
外出時のマスクに精油を1〜2滴たらすと、鼻やのどがスッキリします。
また、マグカップに熱湯を注ぎ、精油を1〜2滴落として蒸気を吸入する方法も効果的です。
<芳香浴レシピ>
マートル2滴
ユーカリ1滴
ラベンダー1滴
オイルウォーマーかアロマライトに3種類の精油を落として、温めます。
呼吸器系を楽にするユーカリやマートルが部屋の空気をきれいにして、粘膜が過敏になっているのを鎮めてくれます。
そうすることで不快でイライラした気持ちもゆっくりと穏やかになっていくでしょう。
汗のにおい
スポーツして汗をかくのは気持ちいいものですが、いつまでもそのままって訳にはいかないですね。
<レシピ>
サイプレス4滴
レモン2滴
無水エタノール5ml
精製水25ml
無水エタノールに2種類の精油と精製水を加えてローションを作ります。
これをスプレー容器に入れて汗をかきやすい脇の下などにスプレーします。
殺菌の繁殖を抑えてくれ、べたつき感を抑えて、すっきりさわやかになります。
<アロマバスレシピ>
ラベンダー5滴
バスタブにラベンダーをいれゆったりと入浴しましょう。毛穴を開かせて、老廃物を洗い流すことが大切です。
<芳香浴レシピ>
サイプレス1滴
シダーウッド1滴
パイン1滴
レモン1滴
手のひらに汗をかくことが多い人は、ストレスがたまっていることも考えられます。
アロマライトに4種類の精油を落として緊張を暖和し、疲れた心とからだをリフレッシュする効果のある香りを部屋に拡散させましょう。
お部屋の消臭にも効果があります。
更年期に
<マッサージレシピ>
ネロリ1滴
ラベンダー2滴
ローズ1滴
ホホバオイル30ml
ホホバオイルに3種類の精油を加え、マッサージオイルを作ります。
これを、患部に塗り軽くマッサージします。
また、手首や胸元に塗って、香りを楽しみます。
ホルモンバランスを整える効果がありますので、重い生理痛も和らげてくれます。
抗うつ作用もあるので、イライラなどを解消してくれます。
時差ぼけ
国際線のスチュワーデスの聞では時差ボケ解消のためにラベンダーの力を借りることも知られています.。
<芳香浴レシピ>
ペパーミント2滴
レモン2滴
オイルウォーマーかアロマライトに2種類の精油を落として、温めます。
体のリズムを今いる場所の時間に合わせる効果があります。
女性の悩み
便秘...便秘は、不規則な食生活や運動不足、食物繊維の不足、精神的ストレスなどが原因で起こります。それらの生活習慣を見直し、以下の精油をブレンドして、腹部に塗布やマッサージ(時計回り)をするとより効果的です。
バジル→けいれんを鎮める作用があり、便秘などの消化障害の緩和に効果があります。
ペパーミント/ローズ/マジョラム→精神をリラックスさせ、気分を開放させる働きがあります。
冷え性...冷え性の人には、アロマバスや足浴がおすすめです。またレモンの精油を数滴ティッシュペーパー等にたらし、3分間吸入すれば、即効性が得られます。是非お試しください。
サイプレス→血液循環を促進します。
レモン→血行を促進します。
クラリセージ→ホルモンのバランスを調える作用があります。
月経痛...月経痛は、生理の反応として起こりますが、生理中に毎回激しい痛みをともなう場合は、子宮内膜症などの病気が影響していることも少なくないので、婦人科での検診を受ける必要があります。精油には女性ホルモン様作用するものも多いので、腹部に塗布したり、やさしくマッサージするといいでしょう。
クラリセージ→女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれているので、崩れたホルモンのバランス
を整え、同時に、痛みのもととなっている子宮の収縮を鎮める優れた作用があります。
生理不順の人も、アロマバスや芳香浴で使用すると効果があります。
ラベンダー→鎮静作用とけいれんを抑える作用がありあます。
下痢...胃腸の働きが低下して下痢が続く場合は、腹部に塗布したり、優しくマッサージするといいでしょう。
ネロリ→神経性の下痢症状に対して、高い効果が得られます。
ラベンダー/カモミールローマン→鎮静効果があります。
乗り物酔い
乗り物酔いにもっとも効果的なのは、ペパーミントをハンカチなどに染み込ませ吸引する方法です。
<レシピ>
ペパーミント1滴
乗り物の中で気分が悪くなったら、ペパーミントの香りを嗅ぎましょう。立ちのぼる香りに鼻を近づけて、ゆっくりと深呼吸をします。
ペパーミントが消化機能のバランスを整えて、胃腸のむかつきを抑えてくれます。
足のにおい
ブーツを脱いだ時、営業で外回りした時、家に帰って靴をぬぐと。。。って人(笑)
大丈夫です!!大半の人がそうなんです。。だからこそきちんと消臭、清潔にしましょう。
<レシピ>
サイプレス4滴
ペパーミント3滴
ラベンダー3滴
無水エタノール5ml
精製水45ml
無水エタノールに3種類の精油と精製水を加えて、ローションを作ります。
これをスプレー容器に入れて、足にスプレーすると不快感いっぱいだった足のにおいが気になりませんよ。
靴下の上からでもOKです。
歩き疲れた時のリフレッシュにもおすすめです。
<レシピ>
パイン10滴
オレガノ(ハーブ)5g
セージ(ハーブ)30g
タイム(ハーブ)5g
ラベンダー(ハーブ)10g
靴の中のにおい対策には、ドライハーブで作るサシェを使いましょう。
消毒効果のある4種類のドライハーブに、デオドラント効果のパインの精油を落とします。
これを布に入れて、きんちゃく絞りにすればサシェのできあがり。
靴の中が汗で湿っている場合は、ドライヤーの熱風を当て、軽く乾燥させてからサシェを入れましょう。
二日酔い
ズキズキ響く頭痛に吐き気、体も重たく何もする気になれない…。
お酒を飲んだ人なら一度は経験ありますよね?
前もって飲むことがわかっている時は、あらかじめ使用しておくと二日酔いの予防になります。
<アロマバスレシピ>
ジュニパー1滴
ベルガモット1滴
ローズマリー1滴
天然塩大さじ1杯
天然塩に3種類の精油を加えて、バスソルトを作ります。
少しぬるめのお湯にバスソルトを入れ、ゆっくり半身浴をします。
利尿作用と発汗などにより、体内のアルコールを排出する手助けをしてくれます。
部屋のにおい消し
毎日の生活で知らないうちに部屋に匂いはついてしまいます。
そんな時はカンタンアロマでお部屋を消臭!!
<レシピ>
サンダルウッド3滴
ジュニパー2滴
レモン1滴
ウオッカ5ml
精製水25ml
ウオッカに3種類の精油を加えて、その後精製水を加え、ローションを作ります。
これをスプレー容器に入れて部屋に振り撒くと、ウッディーな香りが部屋に広がり、空気をきれいにしてくれます。
膀胱炎
<レシピ>
サンダルウッド1〜2滴
洗面器などにお湯を入れて、サンダルウッドの精油を入れ、10分くらいその中に座ります。
サンダルウッドは殺菌や消毒作用があり、膀胱炎による不快感をやわらげてくれます。