HOME >> 身体のケアレシピ
せき
<芳香浴レシピ>
マートル1滴
レモン2滴
ローズマリー1滴
殺菌と消毒作用のある精油をつかって芳香浴をすれば、
空気がきれいになって、まわりの人に風邪がうつるのも防いでくれます。
<マッサージレシピ>
サイプレス2滴
ラベンダー1滴
ミツロウ3g
スイートアーモンドオイル15ml
まずミツロウにスイートアーモンドオイルを加え、そしてこれに2種類の精油を入れます。
これを手に取り、胸元に塗った後、円を描くように軽くマッサージし、深呼吸します。
風邪や気管支炎からくる咳を鎮める効果があります。
のどの痛み
<レシピ>
サンダルウッド2滴
洗面器などに熱湯を入れて、1〜2分冷まし、そこに、サンダルウッドの精油を落とします。
お湯に顔を近づけ、ゆっくりと鼻から吸い込み、口から吐き出します。これを数回繰り返します。
木の香りの成分には肺を殺菌・消毒する作用があり、のどの痛みなどには効果的です。
胃痛
胃がキリキリ痛む・・・結構ありますよね・・・
<温湿布レシピ>
ジャーマンカモミール2滴
洗面器などに熱湯を入れ、ジャーマンカモミールの精油を入れ、タオルを浸して、湿布を作ります。
それを胃の辺りに当て、タオルが冷えてきたら、また温めてというのを数回繰り返します。
ジャーマンカモミールが胃腸の炎症に効果的に働きます。
筋肉痛
久しぶりの運動や力仕事をした翌日、体が痛い…そんなコトは結構あります(笑)
でも筋肉痛はツライですよね。
<レシピ>
ユーカリ2滴
ラベンダー2滴
鎮痛と抗炎症作用の高いユーカリの冷湿布で患部を冷やすのがオススメ。
水を入れた洗面器に精油を落とし、タオルを侵して固く絞り、痛い部分に当てます。
痛みがおさまったら、次は温湿布をして血行を促し、筋肉を温めてあげましょう。
お湯を入れた洗面器にラベンダーの精油を落とし、タオルを侵して固く絞り、痛みが残る部分に当てます。
<レシピ>
ローズマリー6滴
セントジョンズワートオイル30ml
2つを混ぜあわせ、マッサージオイルを作ります。
これを手に取り、筋肉痛の部分をさするようにマッサージします。
ローズマリーの鎮静作用で徐々に痛みが和らいできます。
打ち身の応急手当としても効果があります。
肩こり
現代病の代表といえば、肩こり。
運動不足やパソコンのしすぎなど、原因は人それぞれですがなかなか治りません。。。
そんなあなたには温湿布が効果的です。
また、入浴後のトリートメントなどもおすすめです。
<レシピ>
ラベンサラ-2滴
つらい肩こりを、できるだけ早く解消したいときは、温湿布が効果的。
鎮静効果のあるラベンサラで血行がよくなり、少しずつ痛みがやわらいでいきます。
<レシピ>
ローズマリー2滴
洗面器などにお湯を入れて、ローズマリーの精油を入れ、両手を10分ほど浸しておきます。
ローズマリーには疲れた筋肉の痛みを和らげる効果があると言われており、さらに血行が良くなることで、肩こりの解消に効果があります。
<デスクワークが多い人のためのマッサージレシピ>
キャリアオイル30ml+ラベンダー3滴+ローズマリー2滴+ペパーミント1滴
スッキリとした香りのマッサージオイルです。
耳の付け根から肩全体にかけて、優しくさすりながらマッサージしましょう。
<ストレスがたまっている人のためのマッサージレシピ>
キャリアオイル30ml+ラベンダー4滴+メリッサ2滴
ラベンダーの落ち着いた香りと、メリッサのさわやかな香りで、心も体もゆったりできます。
腰痛
<アロマバスレシピ>
ラベンダー1滴
ローズマリー3滴
腰の痛みをやわらげるだけでなく、腰痛の予防のためにも、バスタブに入り、体を温めることが大切です。
ゆっくりと時間をかけて入浴をすることでラベンダーとローズマリーの鎮痛と発汗作用で腰の負担を軽くします。
バスソルトをお湯に加えると、新陳代謝を促す効果がよりあがります。
水虫
水虫は真菌の感染症で、感染力も強いものです。
もし感染してしまった場合は足は出来るだけ乾燥させ清潔に保ちましょう。
<レシピ>
ウオッカ5ml
精製水45ml
ティートリー5滴
ラベンサラ5滴
ウオッカに2種類の精油と精製水を加えてローションを作ります。
1日に数回、患部にスプレーしましょう。
抗菌作用とデオドラント効果があり、抗ウイルス作用もあるので、水虫がほかの部分に広がるのを防ぎます。
頭痛
ストレスからくる頭の痛みは、ゆっくりとリラックスすることで和らいでいきます。
肩こりからくる頭の痛みは、首筋や肩へのトリートメントや温湿布などが効果的です。
<レシピ>
ユーカリ2滴
ローズマリー2滴
深呼吸を繰り返し、できるだけリラックスしましょう。
ユーカリとローズマリーの香りが脳の中枢神経に作用して、ズキズキとした痛みを穏やかに鎮めてくれます。
<レシピ>
メリッサ1滴
ラベンダー2滴
ローズマリー3滴
肩こりや目の疲れから来る頭痛は、鎮痛、血行促進、神経の緊張暖和など、いくつかの効果をもつ精油をブレンドしたオイルで首から肩にかけてマッサージをして、こりほぐしましょう。
日焼け、軽いやけど
お肌の大敵は紫外線。ついつい日焼けしてしまった!!ってときはアフターケアを忘れずに。
<レシピ>
グリセリン5ml
ウイッチへーゼルローション50ml
ラベンダー10滴
グリセリンにラベンダーの精油を混ぜたものにウイッチへーゼルローションを加えてローション作ります。
これをスプレー容器に入れて冷蔵庫で冷やし、日焼けした肌にスプレーします。
炎症を鎮めながら、新しい細胞の成長を促します。
疲れがとれないとき
<アロマバスレシピ>
ベルガモット2滴
ラベンダー2滴
ローズマリー1滴
疲れがとれない人は、バスタブにゆったりとつかる時間を大切にしましょう。
緊張をときほぐし、心身ともにリラックスさせ、脳にエネルギーを与えて、各感覚を呼び戻してくれます。
疲れ目
温湿布がおすすめです。疲れ目は頭痛や肩こりの原因にもなりますので、早めのケアが大切です。
<温湿布レシピ>
ローズマリー1滴
洗面器などに熱湯を入れ、ローズマリーの精油を入れます。
タオルを浸して、湿布を作って首のうしろ辺りに当てます。
肩の筋肉を和らげてくれ、血行を促進して、目の疲れを癒してくれることでしょう。
<マッサージレシピ>
マジョラム1滴
ラベンダー2滴
ローズマリー2滴
スイートアーモンドオイル30ml
首や肩に触ってみて、こりを感じたらオイルを使ったマッサージをしてあげましょう。
スイートアーモンドオイル[30ml]に3種類の精油を加えて作ります。
これを手にとり、首から肩にかけてさするようにマッサージします。
左右両方の肩と首筋にマッサージすることでより効果でます。
またこりがほぐれると、目の疲れも軽くなっていきます。
鼻づまり
鼻がつまったり、鼻水が止まらないときは、苦しいだけでなく、イライラするのでストレスもたまります。
<レシピ>
マートル1滴
レモン2滴
ローズマリー1滴
マートルは、鼻づまりに効く精油といわれています。
レモンとローズマリーの精油には消毒作用があり、風邪の症状を暖和させるように働きます。
<レシピ>
サンダルウッド2滴
ティートリー1滴
ラベンダー1滴
ミツロウ3g
スイートアーモンドオイル15ml
ミツロウにスイートアーモンドオイルを加えて溶かし、次に3種類の精油を入れて、練り香を作ります。
これを鼻の下に少量だけ塗ると呼吸のたびにさわやかな香りと成分を取り入れることができ、不快感を和らげることが出来ます。
風邪
冬の大敵といえば・・・・風邪。
毎日の手洗いやうがいは当然ですが、アロマでウイルス対策も一緒にしましょう。
抗ウイルス作用と殺菌作用のある精油が効果的です。
<アロマバスレシピ>
ラベンサラ2滴
ローズマリー2滴
疲労がとれて、免疫力がさらにUPします。さらにポカポカとからだが温まったまま眠ることができ、質の高い睡眠が取れるでしょう。
便秘
便秘は、体調不良、運動不足などからくるものと、ストレスからくる便秘があります。
<マッサージレシピ>
スイートアーモンドオイル30ml
バジル1滴
ペパーミント2滴
ローズマリー3滴
スイートアーモンドオイルに3種類の精油を加えてマッサージオイルを作ります。
これを手にとり、おへそのまわりを時計まわりにやさしくマッサージします。
消化促進作用と健胃作用があるため、胃の筋肉をリラックスさせてくれます。
「アロマを使ったマッサージ法」
アロマをお腹に直接浸透させてあげることによってお通じに有効的な働きをします。
キャリアオイルに1〜2%の濃度(精油1滴=0.05ml)程度に薄めてマッサージをして下さい。
寝る前か目覚めたときにおへその下あたりをさするようにマッサージしてあげてください。
腸のあたりが刺激を受けて便秘解消につながります。