フランキンセンス
フランキンセンス Frankincense
【学名】Boswellia thurifera
【科名】カンラン科
【抽出部位】樹脂
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【主産地】エチオピア、イラン、レバノン、エジプト
【オイルの色】薄い黄色
【ノート】ベースノート
【香りの系統】樹脂系
【ブレンドファクター】3
【主成分】α-ピネン、シメン、リモネン、ベルベノン
【特徴】
ウッディーかつスパイシーで、わずかに甘みや酸味を含んだ豊かな香りは、スキンケアにもよく使われています。
別名「オリバナム」あるいは「乳香」とも呼ばれるフランキンセンスは、とても古くから利用され、
古いフランス語で「本物の薫香」の意味を持つ乳香は、紀元前の昔から神への捧げ物、あるいは美容や瞑想といった幅広い用途に使われてきました。
【メンタルへの作用】
心を和ませ、呼吸を落ち着かせます。
【身体への作用 】
リュウマチ性の痛みを和らげる効果があります。
【スキンケア】
新しい細胞の成長を促すので、老化肌に効果があります。
【相性がよいもの】
オレンジ・グレープフルーツ・サンダルウッド・ゼラニウム・メリッサ・ラベンダー


