ベルガモット
ベルガモット bergamot
【学名】Citrus bergamia
【科名】ミカン科
【抽出部位】果皮
【抽出方法】圧搾法
【主産地】イタリア、アルゼンチン、モロッコ
【オイルの色】薄く緑色を帯びたゴールド色
【ノート】トップノート
【香りの系統】柑橘系
【ブレンドファクター】10
【主成分】酢酸リナリル、リモネン、リナロール
【特徴】
名前の由来はこの木が最初に栽培されたイタリアの小都市ベルガモと言われています。
ほろ苦さを残しながらも、フルーティで甘酸っぱい香りは、紅茶アールグレイの風味付けにも使われていることで有名です。
ベルガモットには、紫外線と反応して皮膚に刺激を与える成分(=ベルガプテン)が含まれていますので、トリートメントとしてお肌に使用した場合は、数時間ほど強い日差しを避ける必要があります。
トリートメントに使用する場合は、フロクマリン類を除去したベルガモットFCF(フロクマリンフリー)をおすすめします。
【メンタルへの作用】
心を鎮静させるとともに高揚させる性質があり、不安症、抑うつ症、神経の緊張を和らげてくれます。
【身体への作用 】
消化器系を強くし、消化不良、食欲不振を改善に効果があり、高い殺菌作用が膀胱炎に効果的と言われています。
【スキンケア】
皮脂のバランスをとる働きがあり、ニキビ、脂漏性湿疹などの皮膚病に効果があります。
【相性がよいもの】
イランイラン・カモミール・サイプレス・ジャスミン・ジュニパー・ゼラニウム・ネロリ・マージョラム・ユーカリ・ラベンダー・レモン


