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ヤロウ

ブルーヤロウ Blue Yarrow

【学名】Achillea millefolium

【科名】キク科

【抽出部位】 乾燥葉、花

【抽出方法】 水蒸気蒸留法

【主産地】イギリス

【オイルの色】濃い青

【ノート】ミドルノート

【香りの系統】フローラル系

【ブレンドファクター】1

【主成分】アズレン(最高51%)、ピネン、カリオフィレン、ボルネオール、テルピネオール、シネオール、
酢酸ボルニル、カンホール、サビネン、ツジョン、リモネン

【特徴】

ヤロウのエッセンシャルオイルには数種のケモタイプがあります。

リナロール・ケモタイプには、カマズレンが豊富に含まれており、濃いブルー色をしているのが特徴です。

ヤロウの葉は鳥の羽のように、柔らかく細かな切れ込みが入っていることから、別名ミルフォイル(milfoil=ノコギリ草)と呼ばれています。

和名:セイヨウノコギリソウ 別名:アキレア

アロマセラピーでは、カモミールと同様の目的で、マッサージ、アロマバス、湿布などで使われ、ハーブティーとして現在でも広く親しまれています。

ケモタイプってなに?


【メンタルへの作用】

気力が衰えているときに、元気付けて活力を与えてくれる効果があります。


【身体への作用 】

薬効成分アズレンを含んでいるので、止血・解熱・消炎・痛み止めのに効果があります。


【スキンケア】

ニキビ、湿疹、傷の炎症止めなどに効果があります。


【相性がよいもの】

ベルガモット、シダーウッド、カモマイル、サイプレス、シルバーファー、ジャスミン、パイン
 

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