アロマセラピー道場 幸せになるアロマセラピー

HOME >> 精油(エッセンシャルオイル)事典 >> リツェアクベバ(メイチャン)

リツェアクベバ(メイチャン)

リツェアクベバ(メイチャン) Litsea cubeba

【学名】Litsea cubeba

【科名】クスノキ科

【抽出部位】果実

【抽出方法】水蒸気蒸留法

【主産地】中国

【オイルの色】 黄色

【ノート】トップノート

【香りの系統】柑橘系

【ブレンドファクター】

【主成分】シトラール(最高85%)、その他リモネン、ミルセン、メチルヘペトン、リナロール、リナリルアセテート

【特徴】

ペッパーに似たスパイシーな果実を実らせることから、中国では「チャイニーズペッパー」とも呼ばれます。

リツェアクベバ(メイチャン)はクスノキ科の植物ですが、イネ科のレモングラスにかなり近いレモンのような、爽やかな柑橘系の香りがします。

レモングラスと同じように優れたデオドラント効果がある上、抗菌特性もあるため、現在では、石鹸や香水、デオドラント用品の原料としても使われています。

柑橘系の香りを放ちながら、光感作用はないため、トリートメントで柑橘の香りを使いたいときに利用されることもあります。


【メンタルへの作用】

気分を高揚させてくれるので、疲労、不眠、不安、神経うつなどに効果があります。


【身体への作用 】

食欲を促進するので神経性の食欲不振に効果があります。


【スキンケア】

脂肌やニキビなどのクレンジングオイルとしてよく使われています。


【相性がよいもの】

柑橘系のオイル、ラベンダーやイランイランなど花のオイル
 

ページトップへ

■精油(エッセンシャルオイル)事典の記事一覧

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://mutenka.csaff.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1056


ページトップへ

スポンサードリンク

アロマセラピー道場 幸せになるアロマセラピー