キャロットシード
キャロットシード Carrot Seed
【学名】Daucus carota
【科名】 セリ科
【抽出部位】種子
【抽出方法】水蒸気蒸留法
【主産地】フランス
【オイルの色】黄色から琥珀色
【ノート】ミドル〜ベースノート
【香りの系統】ハーブ系
【ブレンドファクター】3
【主成分】キャトロール、βカリオフィレン、αピネン、サビネン
【特徴】
キャロットシード)は、その名の通りニンジンの種子から抽出されるエッセンシャルオイル(精油)で、ほのかに甘いおなじみの香りがします。
一般的に興奮剤として使われ、疲れた肌を癒し若返させる働きがあるといわれています。
土の香り、ウッディー、温かみの感じる香りで、人参の香りとはかなり違い、人によっては嫌がる人がいます。
【メンタルへの作用】
心を浄化する働きがあるため、不安やストレスを解消してくれます。
【身体への作用】
湿疹、痛風、水のたまり、体内毒素の排出
赤血球を増加させるため、貧血に効くほか生理不順や不妊症にも効くといわれます。
【スキンケア】
赤血球を強化するため、顔色をよくし、肌の張りと弾力を高めます。
【相性がよいもの】
ベルガモット、オレンジ、レモン、ローズマリー


