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■エレファントバーム
ココナツオイルとミツロウにエッセンシャルオイルを配合した100%天然成分のナチュラルクリームです。
リフレッシュしたい時やカラダの緊張や疲れを和らげたい時に、こめかみや肩、腕、ふくらはぎなどお肌に直接塗り込むことでハーブの芳香成分による快適感、爽快感が期待できます。
全ての肌質に合い、皮膚を保護してくれるココナツオイルと皮膚に潤いを与えてくれるミツロウに、天然のビタミンEを配合した無香料のリップバームです。
合成添加物などを一切含んでいないので、子供にも安心して使えます。
■こんな時におすすめ!
・心身の緊張や疲れを感じる時
・長時間のデスクワークのリフレッシュに
・長時間にわたる立ち仕事の後に
・スポーツの後に
■使用方法
こめかみやうなじ、手首、筋肉のコリや疲れが気になる所に適量を優しく塗り込んで下さい。
■カオリン(クレイ)
パックをするのに適した基材。
ミネラル成分豊富なクレイの中で、もっとも一般的なものです。
カオリンはクレイ(粘土)の一種で、パックを作るときなどに使用します。
クレイのパックは、余分な汚れや角質を吸着し、お肌の透明感をよみがえらせてくれます。
ラベンダーやゼラニウムなどの精油を加えれば、香りも高く、お肌にも優しい手作りパックが簡単に作れます。
パックは使う分だけ、その都度作ります。
フェイシャルパックの作り方
乳鉢や小皿に大さじ1杯のクレイをうつし、ペースト状になるまで水を少しずつ加え(大さじ1杯程度)、よく練ります。
エッセンシャルオイルを1〜2滴加え、さらによく混ぜます。顔全体にパックし、10分ほどおいてからお湯で洗い流します。
水の代わりにフローラルウォーターを使用しても良いでしょう。
■ガスール
ヨーロッパでは「ラスール」と呼ばれますが、原産地のモロッコでは「ガスール」「ガッスール」と呼ばれています。
老廃物を排出する力にすぐれたクレイです。
せっけんやシャンプーとして使えるモロッコ生まれのミネラル豊富な粘土。
汚れをしっかり落としながらも肌や髪をしっとりと保つ、天然クレンジング剤としてお使い頂けます使えます。
ラスール(ガスール)はクレイ(粘土)の一種で、パックを作るときなどに使用します。
ラスールは吸着力にすぐれたクレイで、ボディやヘアのパックによく使用されます。
フェイシャルパックの作り方
乳鉢や小皿に大さじ1杯のクレイをうつし、ペースト状になるまで水を少しずつ加え(大さじ1杯程度)、よく練ります。
エッセンシャルオイルを1〜2滴加え、さらによく混ぜます。
顔全体にパックし、10分ほどおいてからお湯で洗い流します。水の代わりにフローラルウォーターを使用しても良いでしょう。
■使用方法
使用量の2倍近くの水かぬるま湯などに入れて3分ほど置き、クリーム状にしたものを肌や髪に優しくなじませて洗い流して下さい。
また、手作りパックの基材としてもお使いいただけます。
■ココアバター
カカオの果実中の種皮を取り除いた種子を煎って圧搾した油脂です。
他の油脂よりオイリーなので、クリームを作る際に適量加えると浸透力が滑らかになります。
乾燥肌や手荒れのひどい方、ネッククリームやハンドクリームに使うと効果的です。
カカオ豆の種子から抽出される植物性の天然バター。
常温では固体ですが、人の体温ほどの温度で溶けるため、手作りクリームを作るときにミツロウだけでなくココアバターを適量入れると、お肌によくなじみます。
また、クレンジングクリームなどお肌に負担をかけたくない軟らかなクリームを作る時にも最適な材料です。
溶けやすいので、直射日光を避け、できれば夏場は冷蔵庫で保管してください。
ココアバターは普通肌の方におすすめです。
■シアナッツバター
アフリカのカリテというアーモンドに似た小さな木の実から採取した植物性の天然バター。
常温では固体ですが、人の体温ほどの温度で溶けるため、手作りクリームを作るときにミツロウだけでなくシアバターを適量入れると、お肌によくなじみます。
また、クレンジングクリームなどお肌に負担をかけたくない軟らかなクリームを作る時にもシアバターは最適な材料です。
栄養豊富で薬効に優れた葉と樹脂を持つシアの木の実から圧搾法で抽出される植物油脂です。
主要成分でもある不酸化脂肪酸(ステアリン酸・オレイン酸)がお肌に潤いを与え、乾燥を防ぎます。
ヘアケアやフェイスケアなどにおすすめです。
■使用方法
ヘアケア
・シャンプー前に適量を手にとり、全体にマッサージするようにして伸ばします。その後蒸しタオルをするとより効果的です。
・特に乾燥している場合には、シャンプー後に適量を手にとり、髪全体に伸ばして10分置いてから流して下さい。
フェイスケア・その他スキンケア
適量を手に取り、乾燥が気になる所に優しくなじませて下さい。
■注意
ニキビ・吹き出物のできている箇所へのご使用は症状が悪化する場合もあります。
シアバターは溶けやすいので、直射日光を避け、できれば夏場は冷蔵庫で保管してください。
シアバターは敏感肌、乾燥肌の方におすすめです。
■パーム乳化ワックス
クリームや乳液の材料となる水と油は、本来お互いに混ざり合わない性質を持っています。
これらを混ぜ合わせる役目をするのが乳化ワックスです。
材料全体の5%以内を目安に加えて下さい。
ビーカーにキャリアオイル15ml、乳化ワックス5gを入れ、湯煎します。
同時に精製水またはフローラルウォーター15mlを別のビーカーで湯煎します。
ワックスが溶けたら湯煎からはずし、お好みで精油を2〜3滴加え、よくかき混ぜます。
そこに温めた精製水またはフローラルウォーターを少量ずつ加え、割り箸などで数分かき混ぜ続けます。
クリーム容器に移して完成です。
クリームはなるべく冷蔵庫で保管し、2週間程度を目安に使い切って下さい。
■フローラルウォーター
フローラルウォーター(芳香蒸留水)とは、エッセンシャルオイルを蒸留する際にオイルと一緒に得られる水のこと。
エッセンシャルオイルの成分がわずかに含まれているため、ほのかな香りと効能があります。
スプレーでシュッとひと吹きすれば、お肌も気分もシャッキリ!
毎日のお手入れにナチュラルなフローラルウォーターをぜひご利用下さい。
芳香蒸留水(フローラルウォーター)とは、原料植物から水蒸気蒸留で精油を抽出する際に得られる芳香
性の水溶液のことです。植物の水溶成分とごく微量の精油を含む穏やかな蒸留水で、アロマセラピー
の基材として用いることができます。「イドロラ」「ハイドロソール」「アキュアスディスチレート」とも呼ばれます。
■ミツロウ
手作りコスメに欠かせない基材、ミツロウ。
ミツロウ(ビーワックス)とは、ハチの巣から得られる天然のロウを精製したもので、
手作りリップクリームやネイルクリームなどのアロマセラピーの基材として、またミツロウは古くからロウソクとして用いられ、すすが出にくく、炎の色合いも暖かみがありますのでキャンドル素地などにもおすすめです。
お肌をしっとり柔らかくする作用があります。
67度前後で溶けますので、軟こうやリップクリームをつくるときには湯煎をして溶かします。
ミツロウは通常、黄色がかった色をしており、ほのかな甘い香りがしますが、コスメ基材として使いやすいように脱臭・漂白をした、白い精製タイプのミツロウもあります。
黄色いほうがよりナチュラルですが、精油の香りを楽しみたい場合は白いほうがいいと思います。
■軟こう、リップクリームの作り方
ビーカーなどの耐熱容器に、ミツロウ5gとキャリアオイル25mlを入れ、かき混ぜながら湯煎にかけます。溶けたらクリーム容器に移し、混ぜ続けます。
粗熱がとれたら精油を5滴ほど加え、さらによくかき混ぜます。
後は冷やして出来上がりです
■モンモリオナイト
モンモリオナイトはクレイ(粘土)の一種で、パックを作るときなどに使用します。
クレイのパックは、余分な汚れや角質を吸着し、お肌の透明感をよみがえらせてくれます。
ラベンダーやゼラニウムなどの精油を加えれば、香りも高く、お肌にも優しい手作りパックが簡単に作れます。
モンモリオナイトはマイルドな使い心地で、乾燥肌や敏感肌におすすめです。
そうでない脂っぽいお肌にはカオリンがおすすめです。
■フェイシャルパックの作り方
乳鉢や小皿に大さじ1杯のクレイをうつし、ペースト状になるまで水を少しずつ加え(大さじ1杯程度)、よく練ります。
エッセンシャルオイルを1〜2滴加え、さらによく混ぜます。
顔全体にパックし、10分ほどおいてからお湯で洗い流します。
水の代わりにフローラルウォーターを使用しても良いでしょう。
■リップバーム
皮膚を保護してくれるココナツオイルとミツロウに天然のビタミンEを配合した無香料のリップバームです。
合成添加物などを一切含んでいないので、子供にも安心して使えます。
■精製ビーズワックス
精製ビーズワックスは、ハチの巣から採られたワックスです。
手作り化粧品などに使用することが出来ます。